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2018年11月15日

【カテゴリー】
ボランティアライター情報

「フェノロサとビゲロー。下の下」 by.黄緑・緑・青緑

 

法明院のご住職の面白いお話を伺い、いよいよフェノロサとビゲローのお墓へ。

 

 

こちらはお庭も有名だそうですが、今期の台風の影響の後

 

まだまだ整備がされていない様子でした。

 

DSCN9932 ほぼ土20

 

けれども、景色は素晴らしく、眼下に琵琶湖と東岸まで良く見えます。

 

DSCN9939 ほぼ土21

 

眺望を楽しみ、いよいよお墓へ。

 

DSCN9958 ほぼ土22

 

フェノロサのお墓の隣(手前側)にビゲローのお墓が、仲良く!並んで埋葬されています。

 

(ここでも台風の爪痕か、後ろの木々が倒れ込んでいます。)

 

 

そうして、お墓についてご住職の説明を伺い、お礼を告げ帰路につきました。

 

DSCN9973 ほぼ土23

 

この後、法明院さんから、大津歴史博物館まで、山道を歩きました。

 

この道が!

 

本当に通れるのかと思う程、枯れ木や葉が落ちていますし、台風の影響で倒木もあり、

 

参加された皆様、健脚なのか、こういう道に慣れていらっしゃるのか、どんどん進まれます。

 

DSCN9977ほぼ土24

 

ここはまだ写真を撮る余裕もありましたが、その後、歴史博物館に着くまで、

 

歩くのに精一杯で、写真なぞ撮る余裕なぞ無く、あたふたと恐る恐る歩いて行くのみでした。

 

 

 

約3時間のまちあるきでしたが、こんなに身近な大津市役所の裏に、

 

様々な歴史や、史跡など、50年以上も大津市民ですが、まだまだ知らない事が多くて、

 

歩くことでまちの魅力を発見したりできます。

 

 

車や電車に乗っているだけでは通り過ぎてしまう、まちの魅力。

 

古の方々の様に、自分の脚で歩き、自分の目で見て、触れて感じ、自分の言葉で考える。

 

 

今回、説明された方が、ただの事象の羅列だけでなく、それを知り、どう思ったかが

 

伺えた事が、私個人的には、最も面白い事でした。

 

 

 

12月のまちあるきを申し込んだのは言うまでもありません。

 

 

 

ボランティアライターの黄緑・緑・青緑です。

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よろしくお願い致します。

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