ほぼサタデイ限定大津ガイド 土曜は大津、晴れの日は浜大津

HOME大津まちづくり プロジェクト > 各プロジェクトの取り組み

各プロジェクトの取り組み

おもてなし創造発信プロジェクト

プロジェクトリーダー
福井美知子 (石坂線21駅の顔作りグループ代表)
プロジェクトの目的
イベントや情報発信をはじめとしたソフト事業をより効果的に行うことにより、中心市街地の賑わい創出と回遊性の向上に結びつける方策を検討する。
プロジェクト活動期間
平成20年3月から活動継続中
※平成20年3月~H22年3月までは「おもてなし情報発信プロジェクト」
プロジェクト活動成果
「大津まちなか食マップ」WEB版の企画提案 平成19年に市民活動団体「大津まちなか元気回復委員会」と協力し「大津まちなか食と灯りの祭」に合わせ作成した「大津まちなか食マップ」を㈱まちづくり大津のHPに公開することを企画提案した。
「びわ湖大津秋の音楽祭」の開催 びわ湖や比叡山の恵まれた自然環境や大津百町の歴史資源を活かし、一体的に活動を実施する「びわ湖大津秋の音楽祭」を平成21年度に開始した。複数の施設のイベント情報を一覧で掲載したイベントカレンダーの作成や共同イベントを実施し、情報発信の強化と各施設間の連携を深めている。平成22年度以降は、運営協議会が活動を引き継ぎ実施している。
「第3回全国あかりサミットin有馬」への参加 全国あかりサミットは、灯りを生かして地域振興を図っている住民・団体等が交流するため、毎年開催されている。平成21年に有馬で開催された第3回サミットに参加した。「大津まちなか食と灯りの祭」 の灯り作品とパネルを出展し、取り組みをPRした。この参加をきっかけとして、平成23年度に大津市で「第5回全国あかりサミットin大津」を開催した。
「びわこ号」DVDの作成 昭和9年に、天満橋-浜大津間を直通で結ぶ特急電車として建造され、琵琶湖島めぐりやスキー船との連絡に活躍した「びわこ号」を、まちづくりのための資産としてPRするビデオを作成した。
「第5回全国あかりサミットin大津」の開催支援 平成23年9月に北海道から熊本まで全国21団体が参加した灯りサミットを開催した。事例発表、パネルディスカッション、情報交換会などを通して、全国各地のあかり関係者と交流を深めることができた。
まちなかイベントの情報共有及び連携実施の調整 実施するイベントの情報共有を図ることで、同時開催や情報発信の一体化を行い、効率的で効果的なイベントの実施に向けた調整を行っている。平成24年度より、定期的にイベント情報交換会を開催し、幅広い団体との交流と情報の共有化を図っている。

おもてなし創造発信プロジェクト 食マップ

おもてなし創造発信プロジェクト 秋の音楽祭イベントカレンダー

おもてなし創造発信プロジェクト 第3回灯りサミット

おもてなし創造発信プロジェクト 第5回灯りサミット1

おもてなし創造発信プロジェクト 第5回灯りサミット2

おもてなし創造発信プロジェクト イベント連携1

おもてなし創造発信プロジェクト イベント連携2

町家利活用プロジェクト

プロジェクトリーダー
白井勝好 (NPO法人大津祭曳山連盟理事長)
プロジェクトの目的
大津らしさを感じさせる歴史的資産である町家等の利活用を図り、市民や事業者との協働により推進することによって中心市街地の賑わい創出と回遊性の向上に結びつける方策を検討する。
プロジェクト活動期間
平成20年3月から活動継続中
プロジェクト活動成果
大津百町の取り組みを示す「のぼり」を企画・デザイン 町家利活用や大津百町での取り組みを示す「のぼり」 を企画・デザイン。平成20年12月より毎月第三土曜日に開催している「大津百町市」の周知・案内に活用している。また、大津百町市の開催の支援も行っている。 歴史的まちなみイメージパースの作成 歴史的まちなみのイメージを市民の方々に知ってもらい、町家の保全・活用の取組みのより一層の推進を図るため、イメージパースを作成した。  町家等の修景整備事業に係る調整 町家の保全・活用を図るため大津市において実施している修景整備補助制度の適用にあたり、地域協定の締結や制度申請に関する支援を行っている。 旧町名看板の設置~試作品の作製・設置支援~ 大津百町の再認識を深めるとともに地域コミュニティーの強化を図るため、大津百町の旧町名を示す看板の企画を提案した。その後、平成21年度の試作品の作成を経て、平成22年度より看板の設置を行っている。 町家等の有形文化財登録に係る手続き等の支援 町家等を有形文化財として登録によって保存と継承が図られ、大津百町の風格あるまちなみの質的向上を目指すため、平成21年度より登録に向けた支援を実施している。 建物探訪地図「大津百町のまち遺産」の作成 「登録有形文化財」や「社寺・史跡」など、大津百町の歴史的資源を紹介する「大津百町まち遺産マップ」を、平成22年度に地域で活動するまちづくり団体の協力を得て作成した。 大津百町・町家じょうほうかんの運営 町家を「借りたい人・買いたい人」と「貸したい人・売りたい人」を橋渡しすることで町家の活用を促進するため、地域団体の協力を得て、平成20年より運営を開始した。空き町家見学会の開催などによって、契約が成立する物件が出ており、町家の活用が図られている。

町家利活用プロジェクト 大津百町のぼり

町家利活用プロジェクト まちなみパース

町家利活用プロジェクト 町家修景整備

町家利活用プロジェクト 旧町名看板

町家利活用プロジェクト 登録有形文化財

町家利活用プロジェクト まち遺産

町家利活用プロジェクト 町家じょうほうかん・見学会

このページの先頭へ